本のご紹介

本を2つご紹介です。

1つは

41jYH7-2eWL_convert_20171012133418.jpg

バッハの田口先生と書いた「コーヒー おいしさの方程式」や「コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか」など、かなりコーヒーの深い部分を書かれている旦部先生が新しい本を出します。

旦部先生はバッハの勉強会でお会いした事がありますが、凄い方だと感じました。


今回はコーヒーの歴史を解りやすくまとめてあるそうです。


コーヒー好きやコーヒー関連の仕事をしている人には必見だと思います。


2つ目は

image_201710121406482b8.jpg

″ローカル[千葉のいなか]を舞台に、

エシカル[社会や環境と寄り添う]で、

クラシカル[温故知新]な暮らし、[暮ラシカル]”

房総・勝浦の里山にある古民家編集室「暮ラシカルデザイン編集室」からコーヒーをテーマにした本が出ます。

こちらの本ではほんの少し当店を掲載してくれました。


とは言え取材当時はお店が工事中。


ほとんど喫茶営業の告知となっております。


読書の秋。


是非お買い求めください。

スポンサーサイト

10月の営業日と珈琲教室について

img003_convert_20171011003047.jpg **10月の営業***
10月から喫茶営業オープンまで定休日は不定休とさせていただきます。
*再オープン後は日曜日を定休日に予定しています。
5日(木)、8日(日)、9日(月)、13日(金)、15日(日)、18日(水)、26日(木)はお休み。
7日(土)は13:00からの営業。

8日(日)、9日(月) 九十九里町「くらしずく」に出店の為、お休み。
15日(日)      匝瑳市「よかっぺ祭り」に出店の為、お休み。

予告なく営業時間の変更や休業する事もございます。
ご了承ください。


***珈琲教室***
喫茶営業オープンまで、珈琲教室はお休みいたします。
オープン後に新たに珈琲教室を開催予定ですので、それまでお待ちください。
珈琲に関しての疑問や相談などは遠慮なくお問合せください。


焙煎機の分解整備

店のお休みに焙煎機の分解整備をしました。


部分的な定期点検や掃除はしていますが、今回は初めてのすべてを分解して整備します。


IMG_20171005_092505_convert_20171006152331.jpg

IMG_20171005_111325_convert_20171006152349.jpg
販売元の大和鉄工所の方達が岡山から来ていただき行いました。


大体の焙煎機ユーザーさんはここで焙煎機の悩みや質問等するのですが、開店当初から問題なく良い焙煎をしてくれたので、スムーズに作業は進みます。


「焙煎機の設置が理想的なので、良い焙煎ができてると思いますよ。」と言っていただけました。


長年働いてくれた焙煎機や煙突にはたくさんの汚れが付着していました。

IMG_20171005_100336_convert_20171006152420.jpg

IMG_20171005_100343_convert_20171006152436.jpg

IMG_20171005_092456_convert_20171006152452.jpg

IMG_20171005_092242_convert_20171006152507.jpg


焙煎量が予想より多いみたいで、次回は1年早く実施します。


IMG_20171005_122913_convert_20171006152522.jpg
分解整備後は元気で焙煎が難しそうです。


近々パナマのゲイシャを煎るので早く慣れなくては・・・。

「くらしずく」メニュー

8日(日)、9日(月)は「くらしずく」に出店です。


今回のイベントでは当店の事をよく知ってもらうため、こだわりを持って出店します。


コーヒーメニューは「ドゥ ムートン ブレンド」と「パナマ ドンパチ ゲイシャ ナチュラル」の2点のみ。


当店の珈琲の顔である「ドゥ ムートン ブレンド」。


現在のコーヒーの市場でも高品質と言えるパナマ産ゲイシャ。


これらを丁寧にハンドドリップして提供します。


もちろん珈琲豆の販売もいたします。


一緒に販売させていただくランチボックスは

・自家製ハムのサンドイッチ クリームチーズ、イチジクのマリネとご一緒に
・さつまいもとブルーチーズ、くるみのキッシュ
・多古町新米のサラダ
・秋野菜のピクルス

を予定しております。


「喫茶gris」以降久しぶりのお料理となりますが、毎回のことながら、数はあまり作りません。


その分、美味しく召し上がって頂けるよう丁寧にお作りします。


場合により内容が変更するかもしてませんが、ご了承ください。


どちらも、量産的ではありませんが、イベントとご一緒に楽しんでいただけたらと思っています。


お待ちしていますで、是非お越しください。

紙コップ

テイクアウトで注文する際、必ずと言っていいほど紙コップで提供されます。


専門店やコンビニ、イベントでのコーヒーでは当たり前かもしれません。


当店でもイベント出店の際は使用している紙コップ。


実は非常に悩んでいました。


なんか美味しさが半減しているんですよね。


使用してる人たちの中には知っているのかもしれませんが、個人的には気になってしまうんです。


イベント出店は「宣伝」の名目があるのに、宣伝材料のコーヒーの味が落ちるってのもどうかと。


厳密には「店で提供するカップで飲むより味が落ちる。」なので、コーヒー自体は美味しいから紙コップでも良いだろうという話なんですよね。


だけどやっぱりより美味しいの方がいい訳で、悩んでいました。


近くあるイベントでは今まで以上にコーヒーの良さを伝えたいと思っているので、本格的に対策を。


IMG_20170928_151051_convert_20170928153634.jpg
そこで考えたのはインサートカップ。


オフィスなんかではよく見るカップ。


本来は室内で使うのかもしれませんが、とにかく味はどうなのか比較してみました。


結果にびっくり。


香りや風味が全然違います。


どちらかというと普通のコーヒーカップに近い味わいです。


多分ほとんどの人がこっちの方が美味しいと答えるんじゃないでしょうか。


イベントでは蓋ができなかったり、任意でホルダーを返却してもらうなど困る部分はありますが、今回は味重視。


これで行きます。


サードウェーブ系のお店などテイクアウトが中心のお店も多い昨今。


今後自分のお店でもテイクアウトコーヒーはやると思いますので、カップの進化に期待したいですね。