喫茶グリ 7月19日(水)のメニュー

明日は喫茶グリです。


デザートが変更になります。

「桃のクラフティ」が「ブルーベリーのクラフティ」に。

よろしくお願いいたします。


とうとうあと2回。


お客様には終わってしまうことが残念というお言葉と、お店で食べれるのが楽しみというお言葉をいただいたりしています。


以前お店の喫茶営業を計画している時は、喫茶グリも継続して行くのを考えていました。


しかしながら、新しく始めるお店が中途半端になるのも嫌だったし、いずれ忙しくなってやめてしまうのならキリが良いところにしようと、今の判断になりました。


きっとうちのお店でやる際は、喫茶グリとはまた違う感じとなると思います。


是非そういう部分では楽しみにしていただきたいです。


そしてあと2回も沢山の人に来ていただければと思います。(数に限りがありますが・・・。)


お待ちしています。


7月19日のメニュー
メニュー  ¥1100  
 ・野菜のテリーヌ
 ・じゃがいもの冷たいポタージュ
 ・季節のサラダ
 ・自家製パン
 ・コーヒー

 
デザート ¥350
 ・ブルーベリーのクラフティ  
  
コーヒー  *TAKE OUT 出来ます。
 ・ブラジル W  【中煎り】  ¥450
 ・タンザニア アサンテ  【中深煎り】  ¥450
 ・ドゥ ムートン ブレンド  【中深煎り】  ¥450
 ・イタリアン ブレンド  【深煎り】  ¥450
 
 ・季節のコーヒー  しばらくお休みします。
 ・その他 ドリンク ¥300~    
 
ランチ・デザートには数に限りがありますので、ご来店前に予約・確認をお願いいたします。 *ランチの数は前回等の数をもとに作っています。沢山の方に召し上がっていただきたいので、 4日前までにご予約していただけると非常に助かります。ご協力お願いいたします。

*4月より珈琲豆の購入は前日までの予約制となりました。ご注意ください。

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営業時間  11:00~16:00 (ラストオーダー 15:00)
住所  〒288-0041千葉県銚子市中央町13-5大勝堂ビル2F
TEL  0479-26-3221 


「ブルーベリーのクラフティ」は中煎りや中深煎りのコーヒーとよく合います。


是非ご一緒にどうぞ。

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携帯もどる

プライベートな連絡です。


携帯直りました。


ご迷惑おかけしました。

東京出張

昨日はSCAJが主催するセミナーに参加する為、東京へ出張しました。


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セミナー内容はコーヒーではなくチョコレートの世界を勉強です。


数年前はワインのお話を聞かせていただいたりと、コーヒー以外の事も協会では勉強させていただいています。


今回もとても勉強になりました。


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何かとセミナーや仕事など東京に来ることがありますが、来るたびに凄い街だなと実感します。


東京駅近郊を歩いていると、人の多さに息苦しさは感じますが、お洒落な店が多くキラキラしています。


バスの待ち時間に大きな書店に寄ったのですが、コーヒー関連の本の品揃えに感動。


自分も東京育ちですが、東京ってやっぱ良いなと思います。


そんなことを思うたび、東京に住んでいたころを思い出します。


珈琲屋を夢見て頑張って時期を。


あの頃は色んな壁にぶち当たって四苦八苦していたけど、まだ気楽だったなと今になって思います。


今は楽しいけど大変です。


やらなきゃいけないことも多く、体以上に頭が疲れてきました。


でも頑張り時です。


今月はあと2回東京に出張です。


また色々考えそうです。



喫茶グリ 7月12日(水)のメニュー

明日は喫茶グリです。


あと数回で終わる実感がありませんが、日に日に寂しさが湧いてきます。


当店で喫茶営業が始まれば当然ランチも出しますが、お店の雰囲気は違うと思うので、残りの喫茶グリは貴重です。


コーヒーだけでも良いので是非来てください。


明日はメニューが一部変更します。

「焼き茄子の冷たいポタージュ」が「じゃがいもの冷たいポタージュ」、「さくらんぼのクラフティ」が「桃のクラフティ」になります。


お待ちしています。


7月12日のメニュー
メニュー  ¥1100  
 ・野菜のテリーヌ
 ・じゃがいもの冷たいポタージュ
 ・季節のサラダ
 ・自家製パン
 ・コーヒー

 
デザート ¥350
 ・桃のクラフティ  
  
コーヒー  *TAKE OUT 出来ます。
 ・ドミニカ ハラバコア  【浅煎り】  ¥500
 ・コロンビア スプレモ  【中深煎り】  ¥450
 ・ドゥ ムートン ブレンド  【中深煎り】  ¥450
 ・イタリアン ブレンド  【深煎り】  ¥450
 
 ・季節のコーヒー  しばらくお休みします。
 ・その他 ドリンク ¥300~    
 
ランチ・デザートには数に限りがありますので、ご来店前に予約・確認をお願いいたします。 *ランチの数は前回等の数をもとに作っています。沢山の方に召し上がっていただきたいので、 4日前までにご予約していただけると非常に助かります。ご協力お願いいたします。

*4月より珈琲豆の購入は前日までの予約制となりました。ご注意ください。

gris
営業時間  11:00~16:00 (ラストオーダー 15:00)
住所  〒288-0041千葉県銚子市中央町13-5大勝堂ビル2F
TEL  0479-26-3221 


「桃のクラフティ」は中煎りや中深煎りのコーヒーとよく合います。


是非ご一緒にどうぞ。

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表現は難しい

「レモンのような~」「苺のような~」「ピーナッツのような~」


スペシャルティコーヒーの発展により、様々な風味特性を持ったコーヒーが増えてきています。


そんなコーヒーの個性を表現する際に、様々な比喩をつかって表現されます。


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これらの表現はコーヒーフレーバーホイールなどを参考にするなど、現在のコーヒーを評価する際にはとても重要なものとなっています。


私自身これらの表現は仕入れの際や自分の店以外で飲む際など参考材料となっています。


しかしながら、時に疑問に思うことがあります。


同業者やコーヒーマニアにとっては当たり前な事なのですが、そうでない方にとっては混乱の材料になっている気がします。


事実、うちのお客様の中にはわからない方も多く、わからない事にショックを受ける人もいます。


初めての人に「これはレモンのような風味がしますよ。」と言えば、完全なレモンを想像し、「メープルシロップのような甘味。」と言えば、ものすごい甘いメープルシロップを想像してしまいます。


「えっ!!全然感じない!」「どこが?」「私の舌おかしいのかな?」


不安になる方もいます。


例えばパナマのゲイシャ種のようなとても風味が強いコーヒーならば納得する人も多いでしょう。


スペシャルティコーヒーならばすべてはっきりとした比喩ができるほど強い風味があるわけではありません。


おそらくかなりの種類のコーヒーがあるわけですから、違いを表現するには微量でも表現してしまうんだと思います。


個人的に問題だと思うのは、業者間ならばそれでも良いと思うのですが、コーヒー素人のお客さんに対してもその表現で販売することです。


考え方にもよります。


こういった表現はコーヒーの魅力にもなりますし、味覚の向上にもなると思います。


ただ「美味しいコーヒー」を飲みたいだけの人には、敷居が高くなり逆にコーヒーから遠ざける要因になる気がしてなりません。


もっと「なめらか」とか「爽やか」などざっくりとした表現で済むならそれの方が分かりやすいと思います。


慣れてきて、コーヒーの世界に興味をもってくれた方にそういった表現を説明していく流れがベストな気がしています。


しかしながら、とても強い風味があるコーヒーが増えてきました。


「苺のような香り」が誰でもわかる時代もそう遠くはないかもしれません。