行ってみました

「SCAJ2017」に行ってきました。

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20日、21日と「SCAJ2017」に行ってきました。


去年は「利き珈琲選手権」に優勝するなど色々ありましたが、1年は早いものです。


毎年ように情報収や関係者に会うなどしましたが、今年は特に気になるようなこともありませんでした。


少し残念。


2日目にはバッハ主催でバッハグループ限定のセミナーに参加してきました。


こちらは気になっていたベトナムと中国のコーヒーについて。


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現地の方から貴重なお話を聞くことができました。


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驚いのが、お話をしていただいたどちらの国の方もバッハの田口先生に力を貸していただいたそうです。


現地で講演や農園指導など、中国の方はバッハグループに加盟するなどしています。


田口先生著者の珈琲大全など翻訳され販売もされていて、今や日本だけの話ではないそうです。


改めてバッハコーヒーというものの凄さを知った気がします。


あまり知られてはいませんが、バッハグループの中には競技会で優勝や準優勝されている方もいますし、今年の利き珈琲選手権もバッハグループの方だったそうです。


凄いですね。


話がそれましたが、ベトナムや中国のコーヒーの品質が上がって今後注目です。


当店でも時期をみて取り扱いしようと思います。


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最後に滅多に撮ったりしないしないのですが、師匠との写真。


また明日から頑張ろうと思えた1日でした。


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「SCAJ2014」に行ってきました。

写真 1
先日東京ビックサイトで行われていた「SCAJ2014」に行ってきました。


毎年恒例ですが今年も当然行ってきました。


珈琲屋として大事なコーヒー市場の最新情報をチェックし、珈琲豆や珈琲器具など今後に役立てれそうな物はないか色々と見て来ました。


写真 2

写真 3
バッハコーヒーのブースでは師の田口先生を含むいつもお世話になっている方々にも会えました。


写真 4
普段エスプレッソは専門外なのでこんな時こそカプチーノを。


今回もセミナーに参加して勉強もしてきました。


いつもながら満足する一日になりましたが、今回は自分の未熟さや成長を感じる日だったきがします。


さて今年の「SCAJ2014」ですが来場客の多さに驚きました。


特に一般来場客が目立っていた気がします。


近年のサードウェーブや競技会の影響もあるのかと。


個人的に競技会に意識した事は無かったのですが、競技会会場近辺は特に盛り上がってるのは確かです。


競技を観ていていつも思いますが、華やかです。


競技姿もキラキラしてます。


優勝者や入賞者にもなるともうスター並みの扱いです。


きっと「当店スタッフはチャンピヨンになりました。」なんて事になれば、来客も増えるでしょう。


なんかカッコいいですね。


最近ではハンドドリップや味覚を争うカップテイスターズなど当店にも関わりがありそうな競技も増え、出でみたらと勧められたりもします。


競技参加者のほとんどがそうかもしれませんが、自分のスキルアップを考えたらとても良い事だと思います。


事実今回とある優勝者の実力を目の当たりにして驚きました。


大きな事にチャレンジする。


悪くないですね。


しかし私の中にある理想の珈琲屋はあまり外に出ず、黙々と自分の庭でどっしり構えて来たお客さんをおもてなす事なので競技会に出るというのには少し理想に反する行為なんですよね。


当たり前ですが、お店を休みがちになったり意識が違う方に行きそうな気がして怖さがあります。


しかしながら今回魅力を感じました。


いずれ『参加して優勝。世界大会辞退で今後不参加。』


っていうのもありかな。


とにかく良い一日でした。


そう思ってる私です。

メートルドテルのサービス

みなさん「メートルドテル」というお仕事はご存知でしょうか?


昨日東京ビックサイトにて「SCAJ2013」というスペシャルティコーヒーイベントに行ってきました。


毎年行っているイベントですが、今回も様々な業者さんとの交流とセミナーに参加。


そして今回参加してきたセミナーがジョエル・ロブションのメートルドテル宮崎辰さんによる『世界一のサービスマンに聞く”感動を生むサービスとは”』


メートルドテルというのはレストランでシェフと肩を並べる高度な技能を求められるサービスマンの事で、支配人の次に偉くてシェフと同格です。


宮崎さんは恵比寿の三ツ星レストラン「ジョエル・ロブション」のメートルドテルで、昨年11月にメートルドテルの世界一を決める大会に出場し、みごと優勝されました。


そんな宮崎さんの”サービスの極意”をお聞きする事できました。


フランス料理というものは価格が高く、食べた事が無い方には「安くて美味しいものを食べたほうが良い。」と言う方も多いでしょう。


しかし、フランス料理を食べに行く行為は食事をする行為だけではありません。


そこには一流のおもてなしや心地の良い空間を楽しむ場所でもあります。


いわば高度なサービス無くしては成り立たない事なのです。


お客様に100%以上の満足をしてもらうための技術もサービスマンには求められます。


このサービスの重要性や必要性を解っていない人は多そうです。


コーヒーのイベントで「なぜフレンチのサービスマンが?」と思われる方もいたでしょう。


しかしコーヒーの業界でも同じです。


当店はまだまだ小さいお店でやれる事は限られますが、やれる事を精一杯やろうと思います。


今回のイベントはあまりゆっくりできませんでしたが、良い一日でした。


そう思う私なのです。

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右が宮崎さん 左は変な表情の私

FUGLEN TOKYO

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夏期休暇で実家に帰ったついでに、「FUGLEN TOKYO」に行ってみた。


「FUGLEN TOKYO」はノルウェー・オスロの人気カフェの支店。


コーヒーは最近流行りの<サードウェーブ>の部類になるコーヒーを提供している。


ちなみに<サードウェーブ>とは米国を中心としたコーヒーブームの事。


19世紀後半~60年代初頭にかけて安価の珈琲が大量生産された<ファーストウェーブ>。


その後90年代までにスペシャルティコーヒーを概念にスターバックスのグローバル化によって広がった<セカンドウェーブ>。


そして現在はスペシャルティコーヒーの個性である風味を大事に、ブレンドではなく「シングル・オリジン」(単一の産地)を楽しむ<サードウェーブ>が流行しています。


気が付けば都内には<サードウェーブ>を意識したお店が増えているようです。


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「FUGLEN TOKYO」ではエチオピアの豆をエアロプレスでいただきました。


感想としては<サードウェーブ>っぽいコーヒーだなと。


<サードウェーブ>っぽいコーヒーというのは解りやすくいえば、風味や個性が強く出る傾向にある浅めに焙煎されたコーヒーです。


<セカンドウェーブ>では深め焙煎が多かったので、極端といった感じ。


もちろん<サードウェーブ>のお店の中には深めの豆を置いてある店もありますが、圧倒的に浅めの焙煎が多いでしょう。


味はけして悪いというわけではなかったです。


私はまだ出会っていませんが、焙煎が悪い状態のコーヒーを提供しているお店もあるとか・・。


「FUGLEN TOKYO」はコーヒーはともかくおしゃれなお店です。


店員さんも短パンでイケメン。


正直東京に住んででいた頃、都内のおしゃれなカフェといったらコーヒーは不味くてサービスも悪いお店が多かった印象。


今回もあまり期待していませんでしたが、とても良いサービスをしていただいたので驚きました。


コーヒーもこれならこういうお店もありかもしれません。


このお店がきっかけでコーヒーに興味を持っていただく若者が増えれば嬉しい事ですし。


私が東京にいるときにあれば良かったのに。


そう思う私なのです。


SCAJ2012に行ってきました。

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今年も「SCAJ2012」に行ってきました。


お店の経営者となって初めてです。


その為、展示ブースや競技の見学はそこそこでセミナーに参加してきました。


まずはグァテマラコーヒー・アナカフェのセミナー。


グァテマラAnacafeの活動内容やグァテマラコーヒーの産地地域の比較。


当店でも使用地域のアンティグア産も比較対象だったので、良い勉強になりました。


その後すぐDeli Cafeによるコスタリカの「ハニー」コーヒーのセミナー。


ハニーコーヒーの歴史やその他精製方法の豆との比較。


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非常に興味深いお話でした。


講義のあとはカッピングです。


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ここまで多くのコーヒーを比較するのは貴重な事なので、みなさん真剣でした。


私もいくつかのコーヒーに感動するような風味がありました。


まだ決めていませんが入荷しようか検討中です。


きっと「ハニーコーヒーって何?」って思う方が多いと思いますが、その説明はその時にでも・・・。


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あと当店が学んだ「バッハコーヒー」ブースも。


当店でも使用の焙煎機「マイスター」が展示してありました。


師であり現在SCAJの会長でもある田口先生はじめ、バッハスタッフや関係者に久々にお会いできたので良かったです。


前にもブログに書きましたが、お店を出しても日々勉強しなければならない事が多いと思いました。


もうすぐ開業から一年になります。


ますます頑張らなければと実感しました。


そう思う私です。




ちなみに来年も「SCAJ2013」があります。

2013年9月25日(水)26(木)27(金) 東京ビックサイト 西4ホールにて