読んでみて

そうさちいきしんぶん

IMG_20180402_055203_convert_20180402062454.jpg
匝瑳市の地域新聞「そうさちいきしんぶん」3号に掲載されました。


とても小さな地域新聞ですが、匝瑳市内に7500部発行したそうです。


どれだけ目を通していただけるかわかりませんが、少しでも知っていただければありがたいです。


この「そうさちいきしんぶん」は創刊されたのは昨年9月だそうで、まだ日は浅く知らない方も多いかもしれません。


製作している方は匝瑳市で書道教室の講師もしている藤井結花さんで、すべて手書きで書いたものを印刷しています。


取材、編集等すべてお一人でやられ大変な作業ですが、匝瑳市の情報など知られていないことをは発信したい思いで始めたそうです。


良い活動ですね。


地方では人口減少で過疎化が進んでいるのが現状。


良い物や良い店は都心部の方が多く、魅力もあります。


仕事や住むことを考えると地元を離れる人がいるのも当然です。


だからこそ地元の魅力を知ってもらい、この地元に残りたい、住みたいと思ってもらえることが重要なのです。


是非沢山の方にこの新聞を読んでもらいたいですね。

そうさちいきしんぶん FB 



スポンサーサイト

本のご紹介

本を2つご紹介です。

1つは

41jYH7-2eWL_convert_20171012133418.jpg

バッハの田口先生と書いた「コーヒー おいしさの方程式」や「コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか」など、かなりコーヒーの深い部分を書かれている旦部先生が新しい本を出します。

旦部先生はバッハの勉強会でお会いした事がありますが、凄い方だと感じました。


今回はコーヒーの歴史を解りやすくまとめてあるそうです。


コーヒー好きやコーヒー関連の仕事をしている人には必見だと思います。


2つ目は

image_201710121406482b8.jpg

″ローカル[千葉のいなか]を舞台に、

エシカル[社会や環境と寄り添う]で、

クラシカル[温故知新]な暮らし、[暮ラシカル]”

房総・勝浦の里山にある古民家編集室「暮ラシカルデザイン編集室」からコーヒーをテーマにした本が出ます。

こちらの本ではほんの少し当店を掲載してくれました。


とは言え取材当時はお店が工事中。


ほとんど喫茶営業の告知となっております。


読書の秋。


是非お買い求めください。

珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)

51KFOgKdCOL__SX293_BO1,204,203,200_
珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)


日本を代表する名店カフェ・バッハ、堀口珈琲、丸山珈琲。


珈琲業界の人やコーヒーマニアなら知ってて当然と言われるくらいの名店。


私もこの業界でやって行こうと決めた時、学んでみたいと思った3店です。


そんな名店3店のシングルオリジンを徹底紹介やブレンドの秘密などワクワクする内容です。


バッハさんのシングルオリジンの一部は当店も使っているので読みがいがあるかもしれません。


後半は全国の美味しい珈琲店のブレンドを紹介しているのですが、なんと当店も掲載されています。


ありがたいです。


当店にも置いてありますので是非ご覧ください。


「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る
(2014/10/03)
田口 文子、田口 護 他

商品詳細を見る

ワインでは魚には白ワイン、肉には赤ワインなど料理との相性で選ぶ楽しみ方があります。


同じようにコーヒーにも「相性」があるのですが、あまり知られていません。


しかし最近発行されたコーヒー関連の雑誌や本、また先日開催された「SCAJ2014」でも【フードペアリング】【マリアージュ】といった「相性」を意味するテーマで取り上げられる事が多くなっています。


スペシャルティコーヒーが普及してきて、珈琲自体をこだわるのはもはや当たり前になってきたのかもしれません。


つまり次はそれをより楽しもうと言ったところでしょうか。


ひと昔前から焙煎度合いによってお菓子の種類を大まかに説明する記事はありましたが、ここまで詳しく紹介しているのは初めてだと思います。


またお菓子のレシピ本の観点からみれば、コーヒーの詳細が書いてるのは初めてだと思います。


個人で買って自宅で作るにしても、カフェなど経営してる人が参考にするにしてもありがたい一冊なるのでは。


幸いこの本に書かれているコーヒー豆は当店でも使用している豆が多く、焙煎度合いも同じなのでありがたいです。


やっぱりコーヒータイムには甘いお菓子が欲しくなりますね。


そう思ってる私です。


山の珈琲屋 飯舘「椏久里」の記録

coffee.gif  山の珈琲屋 飯舘「椏久里」の記録


以前ブログでも紹介した「椏久里」さんが本を出しました。


福島市でお店を再開し頑張ってますが、移転先でも人気の高い事に凄いなと感心してしまいます。


これくらい地域の人に求められるような珈琲屋になる事が当店も目標です。


とても考えさせられる内容ですが、みなさん是非読んでみて下さい。



読者の方へ
---------------
福島第一原発事故からもうすぐ2年がたちます。飯舘でコーヒー屋さんをいとなんでいて、現在避難先の福島市で再開した「夫婦の記録」を本にしました。
編集をおえてみて、ひと一人の命は、危機に直面して否応なく人生の際の課題に立たされることになります。この人生が孕んでいる深さをかかえて、それぞれの方々が、避難先で生きるたたかいをされているのをあらためて思います。ぜひ多くの方にご紹介いただきたく、よろしくおねがいします。  (言叢社担当・五十嵐)