読んでみて

本のご紹介

本を2つご紹介です。

1つは

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バッハの田口先生と書いた「コーヒー おいしさの方程式」や「コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか」など、かなりコーヒーの深い部分を書かれている旦部先生が新しい本を出します。

旦部先生はバッハの勉強会でお会いした事がありますが、凄い方だと感じました。


今回はコーヒーの歴史を解りやすくまとめてあるそうです。


コーヒー好きやコーヒー関連の仕事をしている人には必見だと思います。


2つ目は

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″ローカル[千葉のいなか]を舞台に、

エシカル[社会や環境と寄り添う]で、

クラシカル[温故知新]な暮らし、[暮ラシカル]”

房総・勝浦の里山にある古民家編集室「暮ラシカルデザイン編集室」からコーヒーをテーマにした本が出ます。

こちらの本ではほんの少し当店を掲載してくれました。


とは言え取材当時はお店が工事中。


ほとんど喫茶営業の告知となっております。


読書の秋。


是非お買い求めください。

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珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)

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珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)


日本を代表する名店カフェ・バッハ、堀口珈琲、丸山珈琲。


珈琲業界の人やコーヒーマニアなら知ってて当然と言われるくらいの名店。


私もこの業界でやって行こうと決めた時、学んでみたいと思った3店です。


そんな名店3店のシングルオリジンを徹底紹介やブレンドの秘密などワクワクする内容です。


バッハさんのシングルオリジンの一部は当店も使っているので読みがいがあるかもしれません。


後半は全国の美味しい珈琲店のブレンドを紹介しているのですが、なんと当店も掲載されています。


ありがたいです。


当店にも置いてありますので是非ご覧ください。


「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る
(2014/10/03)
田口 文子、田口 護 他

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ワインでは魚には白ワイン、肉には赤ワインなど料理との相性で選ぶ楽しみ方があります。


同じようにコーヒーにも「相性」があるのですが、あまり知られていません。


しかし最近発行されたコーヒー関連の雑誌や本、また先日開催された「SCAJ2014」でも【フードペアリング】【マリアージュ】といった「相性」を意味するテーマで取り上げられる事が多くなっています。


スペシャルティコーヒーが普及してきて、珈琲自体をこだわるのはもはや当たり前になってきたのかもしれません。


つまり次はそれをより楽しもうと言ったところでしょうか。


ひと昔前から焙煎度合いによってお菓子の種類を大まかに説明する記事はありましたが、ここまで詳しく紹介しているのは初めてだと思います。


またお菓子のレシピ本の観点からみれば、コーヒーの詳細が書いてるのは初めてだと思います。


個人で買って自宅で作るにしても、カフェなど経営してる人が参考にするにしてもありがたい一冊なるのでは。


幸いこの本に書かれているコーヒー豆は当店でも使用している豆が多く、焙煎度合いも同じなのでありがたいです。


やっぱりコーヒータイムには甘いお菓子が欲しくなりますね。


そう思ってる私です。


山の珈琲屋 飯舘「椏久里」の記録

coffee.gif  山の珈琲屋 飯舘「椏久里」の記録


以前ブログでも紹介した「椏久里」さんが本を出しました。


福島市でお店を再開し頑張ってますが、移転先でも人気の高い事に凄いなと感心してしまいます。


これくらい地域の人に求められるような珈琲屋になる事が当店も目標です。


とても考えさせられる内容ですが、みなさん是非読んでみて下さい。



読者の方へ
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福島第一原発事故からもうすぐ2年がたちます。飯舘でコーヒー屋さんをいとなんでいて、現在避難先の福島市で再開した「夫婦の記録」を本にしました。
編集をおえてみて、ひと一人の命は、危機に直面して否応なく人生の際の課題に立たされることになります。この人生が孕んでいる深さをかかえて、それぞれの方々が、避難先で生きるたたかいをされているのをあらためて思います。ぜひ多くの方にご紹介いただきたく、よろしくおねがいします。  (言叢社担当・五十嵐)


花の下にて春死なむ

花の下にて春死なむ (講談社文庫)花の下にて春死なむ (講談社文庫)
(2001/12/14)
北森 鴻

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この作品の舞台は東京の三軒茶屋にあるビアバー「香菜里屋(かなりや)」


バーのマスターがお客に関する謎と人生の悲哀を解き明かす全6編の連作ミステリー。


内容も良いのですが、何より本編に出てくるビールと料理が美味しそうです。


こだわりのビールとそれに合った肴。


本なのに美味しさすら感じます。


北森作品はこの作品以外にも料理の細かい描写が多々あるので好きです。


毎回読むたびに美味しいそうだなーと。


イメージしただけで飲みたくなる。


そんなお店は理想かもしれませんね。


ちなみに香菜里屋シリーズとして「螢坂」「桜宵」もあります。


ぜひビールとともににどうぞ。


小説や映画に出てくるバーとか喫茶店ってなんかいいな。


そう思う私です。