2014年07月

コーヒーの良きパートナー

「コーヒーを美味しく飲むならブラックで。」「美味しいコーヒーに砂糖やミルクを入れるのは邪道。」


珈琲好きの人には多く聞かれる事です。


しかしながら砂糖やミルクを入れる事が邪道や間違えではありません。


世界中のコーヒーの飲み方を見ればブラックで飲む方が少なく、時に砂糖やミルクを入れて飲むのも美味しいものです。


ちなみに砂糖やミルクにも色々種類がありますが、どんなものが良いかご存知でしょうか。


色んな事が言われていますが、何が良いってこともありません。


飲み方は自由ですし、色々試して発見するのも面白いものです。


個人的なオススメとしては、砂糖はグラニュー糖か珈琲シュガー。


ミルクは動物性のミルクで出来れば乳脂肪分30~40%のもの。


当店で試飲を提供時でもそれらをお出ししています。


ミルクに関して以前こんな事が。


当店ではミルクを動物性のポーションタイプを使用しています。


本来はパック状の物を容器に移し使用したいのですが、試飲のお店なので1パックを使用するのが困難で仕方なくポーションタイプにしています。


とあるお客様が「こんなミルクを使っちゃ駄目だよ。」とご指摘を頂きました。


売られているポーションタイプのほとんどが植物性の為、勘違いしたのだと思い、理由を説明しました。


しかしながら、ポーションタイプには色んな添加物が入っていて毒だと忠告を。


なんとも言えませんでしたが、添加物に敏感な人なんだなと思いました。


体に良い悪いは個人の自由ですが、美味しか美味しくないかをまず考えてみてはと思うんですがね。


話しが少しずれましたが、色々試すのもコーヒーの楽しみ方です。


ブラックコーヒーは健康に良いとされてきましたが、ミルクや砂糖が入れば別。


写真2
取り過ぎに注意しましょう。


そう思ってる私です。
スポンサーサイト