2016年09月

SCAJ2016と利き珈琲選手権

28日(水)は毎年恒例の「SCAJ2016」に東京ビッグサイトまで行ってきました。


今年も例年以上と思うほど、沢山の来場者でいっぱいでした。


このイベントに初めて行ったときは、感動と楽しさで時間がいくらあっても足りないくらいでしたが、今や流れは決まっています。


大きく分けて3つ。


本当に気になったコーヒー器具やコーヒー豆をチェック。


バッハの展示ブースで師匠やスタッフ、様々な関係者とお会いする。


何かのセミナーに参加。


時間の関係上毎年こんな感じです。


今回は都合で初日だったのでセミナーはトレイニング委員会「エチオピア・ミーツ・コーヒーマイスター2016&第3回利き珈琲選手権」に参加しました。


こちらはエチオピア大使館駐日全権大使の「チャム ウガラ ウチヤトゥ」氏を講師にエチオピアのコーヒー市場のお話を聞きました。


なかなか貴重なお話を聞けましたが、問題は後半の利き珈琲選手権ですね。


こちらはセミナー参加者のみで行われる競技。


銘柄を伏せた7つのコーヒーをカッピングして10つのコーヒーから選択して回答。


正解の多い上位4名で決勝戦が行われ、決勝戦は4名が一斉に1つのコーヒーを7つコーヒーから選択するサドンデス方式。


自分の力試しも兼ね参加しました。


そしてなんと優勝いたしました。


決勝を含む全問正解で優勝することができました。


自分でも驚きです。


もちろんこの競技はJBC(ジャパンバリスタチャンピョンシップ)のような全国何千人が予選を勝ち上がってやるイベントのメーン競技ではなく、あくまでもいちセミナー内の小さな競技です。


とはいえコーヒーマイスター限定で全問正解は凄いと様々な方にお褒めの言葉をいただきました。


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私自身もステージの真ん中で写真を撮られる経験もなかったので、うれしいはうれしいですね。


とにかく自分の味覚に自信が持てる結果になったことが何よりです。


一層お客様に自信を持った商品を提供できそうです。


ちなみに師匠の田口先生は


「いつも通りにいつも通りの仕事をしていれば、当たり前の結果ですよ。」


と言われました。


やっぱり自分はまだまだです。


またいつも通りの仕事を頑張ります。


数週間後に優勝の盾が送られてきます。


お店に飾る予定ですので、ぜひご覧ください。
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